家にある物で包茎を治す方法

包茎を治す方法3選の記事で紹介した通り、包茎を治すには『手術』、『剥きグセをつける』、『ペニス増大』の3つがあります。

今回は剥きグセを付けることで包茎を治す方法に着目したいと思います。

剥き癖って?

剥きグセは余った皮を剥いた状態で長時間キープすることで戻らないようにしようとすることです。

太った人が急激に痩せると皮膚にたるみが出るのも長時間にわたって力が加わっていたからです。それとほぼ同じ原理で包茎を治療することができます。

しかし、長時間手で剥いたままにするわけにもいかず、なかなかペニスの皮に剥きグセを付けることができません。

そんな時は家にあるアレを使いましょう!

怪我した時に使うアレ

子供の頃にケガをしたらお母さんに貼ってもらっていたアレ。

そう。『絆創膏』です!

なぜテープじゃなくて絆創膏なのか。という疑問を解決するために説明していきましょう。

なぜ絆創膏なのか?

絆創膏は傷口に貼ることを目的に作られているため、通気性がよく湿気がこもりません。包茎治療をする場合、基本的に朝皮を固定して家に帰るまではがすことができません。そのため、通気性が悪いテープを使ってしまうと貼っている部分が蒸れて痒くなったり、臭いがしたりすることもあります。

さらに、傷口に張っても痛くなりにくいように作ってあるので、刺激に弱い包茎ペニスに貼っても大丈夫。

しかも経済的。ドラッグストアなどで安く買うことができ、私が購入したもので100枚入り150円でした。

この絆創膏を使って余った皮をむけた状態に固定します。

ペニスの包皮を手でできるだけ剥きます。特にカリ下部分の皮がパンと張るまで剥きましょう。そうすることで長時間貼っていても戻りにくくなります。手で剥いて平らになった部分に絆創膏を貼ります。私は安定性を増すために更にもう一枚重ねて貼っています。

これで日常生活を過ごすと、初めの頃はパンツに擦れて痛みというか違和感を感じます。しかし、数日するとそれにも慣れて、剥けている状態が普通になってきます。1週間ほど経つと通常時の亀頭の大きさがいつもより多少大きくなったかな?という感じがしてきます。

注意点

いくら傷口用として作ってあるからといっても、1日中貼っているとカリの裏の部分?が痛くなってきます。本来傷を保護するための物であって、ペニスのような敏感な場所に貼るものではないのでこうなってしまうのも仕方ありません。

良くに、私は趣味でスポーツをやっていて、その間にそんな時は無理せずにトイレで剥がしてしまいましょう。

チントレで怪我して、長期間トレーニングができなくなってしまっては今までの努力が水の泡になってしまいます。無理はしないようにしましょう。

もっと安価に包茎を治療する方法

実は絆創膏よりも安価に包茎を治療する方法もあります。

『剥きグセを付ける』ことに特化した専用の道具が長年販売されています。専用なだけあって、使用中にずれたり、痛みを生じたりすることが少なく非常に使いやすいです。値段は多少割高ですが、何度も繰り返して使用できるので、長期間使用すると逆に絆創膏よりも安く抑えることができます。⇒包茎矯正器具の売れ筋ランキングはこちら

今使いやすくて売れ行き好調な剥きグセマシーンは『SORA包茎矯正リング3点セット』です。

この矯正セットは昼用・夜用・運動用の3種類がセットになっています。値段は1200円ほどです。

夜は寝てあまり動かないので固定力が弱くて邪魔にならない夜用を、運動中はずれてしまうことが多いので固定力が強い運動用を使うといった風に使い分けることができます。

私も初めは絆創膏で包茎治療をしていましたが、ちょっとお金を出して包茎矯正リングを使ってみると、圧倒的に使いやすがったので愛用しています。

絆創膏よりは高いですが、長期間使えることと、固定力、皮膚に傷が付きにくい等のメリットがあります。

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