ペニス増大の原理

ペニスが実際に増大するかどうかは増大器具は効果があるのか?の記事で説明しました。増大するかどうかが分かったとしても化学的になぜ増大するのか理解しないと信用できないという人のための記事です。私も同じような性格ですのでこの記事は作成しました。

もし、本当に増大することが分かったからもういいよ。という方はこの記事は飛ばしてかまいません。

 

 

 

ここまで読んでいるということはあなたは相当勉強熱心です。自分が購入するものは完ぺきに納得するまで調べつくすタイプの方でしょう。

それではペニスが大きくなる原理を説明しておきます。

ペニスが大きくなる原理

筋トレをする時も筋肉がどのような構造をしていて、どのような原理で大きくなり、どのような栄養素が必要なのかを知っていた方が圧倒的に効率が上がります。同様にペニスを大きくするためにはまずは原理を知っておいた方が圧倒的に有利です。

ペニスが大きくなる原理は2つしかありません。たった2つです。

  1. 体内のペニスを引き出す。
  2. ペニスの容積を大きくする。

この2つです。詳しく見ていきましょう。

1.体内のペニスを引き出す

私たちが普段可愛がっているペニスは体の外にある部分です。

実はペニスは体内に3分の1ほど埋まっています。この体内に埋まっているペニスを体の外に引っ張り出すことができればその分の増大を見込めます。

ペニスは外部へ引っ張る力に対抗するために靱帯で固定されています。この固定している靱帯はワナ靱帯と呼ばれており、この靱帯を伸ばすことによって体外に出る部分を長くします。

ワナ靱帯を引っ張って伸ばす場合に注意してほしいことがあります。絶対に急激に力を加えないことです。

これはスポーツをする時のストレッチと同じです。ストレッチも急激に力を加えると筋肉や靱帯を痛めてしまう可能性があります。筋肉なら時間をかければ修復されて治ります。痛めたのが靱帯だった場合は治ることはありません。捻挫や突き指が癖になるのはこのためです。

同じようにペニスを早く増大したいがために急激に力をかけてワナ靱帯を傷つけてしまうと取り返しがつきません。

この原理を応用したのが牽引式増大器具や整形外科で行う長茎術です。器具で引っ張ったままの状態で固定することで体内に埋まっている部分を外に出し増大します。

2.ペニス自体を大きくする

ペニスは海綿体と呼ばれる組織を白膜という強靭な膜が覆っています。海綿体はスポンジのような構造をしており、ここに血液が大量に流入することでペニスは勃起します。

しかし、流れ込む血液の量を増やせばペニスが大きくなるわけではありません。白膜が強靭であるために白膜の大きさの限界までしか大きくはならないのです。そのお陰で勃起すると硬くなるわけですが、私たちが目指しているのはペニスの増大。ペニスを硬くすることではないはずです。

ではペニスを大きくするにはどうすればいいのか。既におわかりの方もいるかもしれません。そうです。『白膜の容積』を大きくすればいいのです。単純明快な原理ですね。

簡単にペニス増大の仕組みを説明しましたが、白膜という組織はペニスを硬くするために存在しているため、簡単に伸びたり広がったりはしません。そのため、様々な方法を駆使しなければなりません。

  • チントレ
  • 増大器具
  • 増大サプリ
  • 休養

この中でも特に重要なのがチントレです。増大器具も増大サプリもチントレを補助するためのものでしかありません。

ペニスの容積を大きくするには